欲しいものはすぐ買った方がいい?メリット・デメリットと買い物に迷った時の判断方法を紹介

※当サイトではアフィリエイト記事を利用しています

欲しいものはすぐ買うべき?生活

あなたは今欲しいものがありますか?

欲しいものがある人は、すぐ買った方がいいのか、ちょっと考えた方がいいのか、悩むことがよくあると思います。

私も欲しいものがあるときは、買おうかどうか悩むタイプではあります。


ただ、実際のところ欲しいものはすぐに買った方がいいのか、よく分からないということもありますし、この記事を読んでいる人もそう思っているはずです。

今回の記事では、欲しいものはすぐに買うべきかどうか、メリットとデメリットを紹介していきます

買い物に悩む人へ、判断する方法もお伝えしていきます。

今回の記事はこんな人におすすめです。

  • 欲しいものをすぐ買うことのメリット・デメリットは?
  • 欲しいものを買おうか迷っている…
  • すぐ買うものと待つべきものの違いを知りたい

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


スポンサーリンク

欲しいものはすぐ買うべき?

ではまず、欲しいものはすぐに買うべきかどうか、回答していきます。

結論、慣れるまではすぐ買うのは控えた方がいいです。

私は比較的ものが少ない生活をしていますが、結構快適で生活自体に満足感を感じています。


欲しいものをすぐ買うメリットとデメリットを紹介していきますので、自分に合った欲しいものへの価値観を見出してほしいですね。

最後には、欲しいものを買うべきかどうか悩む方へ向けて、判断方法も紹介していきます。


スポンサーリンク

欲しいものをすぐ買うメリット

紙袋に買ったものを入れて歩く人

ではまずは欲しいものをすぐ買うメリットから見ていきます。

今悩む気持ちを持っている人は、背中を後押ししてくれるような理由が詰まってます。

悩んでいる時間を終わらせることができるかもしれないので、参考にしてみてください。


悩む時間がなくなる

まずは欲しいものに対して悩む時間がなくなります。

即断即決、これをすることで時間が大きく節約できます。

時間は人生においてかけがえのない価値を持っています

時間があれば、趣味の時間に使えるし、休む時間もできるし、仕事をしてお金を稼ぐことができます。

そんなかけがえのない時間が、ものを買うかどうか悩む時間に使われるのはもったいないです。


欲しいものがあったらすぐ買う。

これだけで悩む時間が減り、自分の時間を好きなことに使うことができるようになります。


欲しいものが早く手に入る

次は欲しいものが早く手に入ることです。

当然ですが、買うかどうか悩んでいる時間を過ごしても、欲しいものは手元に来ないです。

悩まずにすぐ買うようにすることで、悩む時間分早く手元に欲しいものがきます。

すぐに欲しいものが手に入れば、欲しいものと過ごす時間が多くなります

欲しいもので満たされていれば、身の回りが快適になり、心も上がって生活が豊かになってきます

早く手に入れるために、悩む時間を削ってすぐ買うようにすることで、早く生活が良くなる可能性がありますね。


値上げされる可能性がある

お金の変動

次は値上げされる可能性があります

欲しいものを買うかどうか悩んでいて、しばらく経つと値上げされているなんてことも経験ありませんか?

特にセール時に欲しいものが見つかって、買わずに我慢したはいいけど、やっぱりほしくなった時はもとの値段になっていた…

こうなると、欲しいものが手に入っても、

もっとお得に買えたのにな…

こう後悔してしまうこともあります。

値上げだけならまだしも、最悪限定品でもう手に入らないとなると、悔やんでも悔やみきれないこともあるでしょう

そう考えると欲しいものはすぐに買った方がいいと言えます。


欲しくなくなることはほとんどない

一度ほしいと思ったものは欲しくなくなることはほとんどありません

私の感覚ですが、欲しいと思ったものの半分近くは結局買うことになります

それくらい、一度ほしいと思った直感は正しく、簡単に諦められることではないです。


欲しいといった感覚は、今までのあなたの人生で、好きなこと、良かったことなどの経験を総合的に判断した結果です。

簡単に導き出されるようなものではなく、今までのあなたの経験に基づいて発生した気持ちです。

この気持ちは、ほぼほぼ正しいものです

一度買うのを保留しても、その商品が忘れられずに、最終的には買ってしまったということはよく耳にします

一度ほしいと思ったものは、欲しくなくなることは、ほとんどないのですぐ買う方がメリットが大きいと言えるでしょう。


スポンサーリンク

欲しいものをすぐ買うデメリット

たくさんものが入っている紙袋

ここまで欲しいものをすぐ買うメリットを見てきました。

今欲しいものがある人は、すぐにでも買いに行こうと思う気持ちが芽生えてきたと思います。

ただ、欲しいものをすぐ買うことには、デメリットも存在します。

ちょっと冷静になれるのなら、デメリットも知っておくと後悔しない選択ができるようになる可能性が上がるので、もう少し付き合ってください。


お金がなくなる

欲しいものをすぐ買うと、お金がなくなります

これは当然ですが、欲しいものを次から次にすぐ買うようにしていると、見る見るうちに出費がかさみます。

人間の欲望には終わりがありません。

今は欲しいものが、手に入れて使っているとまた別のものが欲しくなります


分かりやすいのがスマホです。

その年の新作スマホを買ってその時は感動しますが、しばらく使っているとあるのが当たり前になり、次から次へと新作が出ると新しいものが欲しくなってしまいます。

欲しいものを次から次に買っていると、お金がいくらあっても足りないので注意する必要があるでしょう。


過去記事で生活水準の話をしましたのでよければぜひ↓

一度上がった生活水準は下げられない!?生活水準を上げない方法を紹介


思ってたものと違うことがある

次は思っていたものと違うことがあることです。

その時は欲しいと思ったものが、家に持って帰ってみると、

思ってたのと違う…

こういった感想を持ったことは、ほとんどの人にあると思います。


分かりやすいのが服で、お店で見た時はおしゃれで絶対似合うと思っても、家で来てみるとなんかしっくりこないことがあります。

欲しいと思った感情が高ぶっているときは、冷静な判断ができなくなってしまいます

今持っている服と合うか、自分のテイストと合っているか、手入れはしやすい服か。

冷静になるとこういったことを考えられますが、欲しい思いが強い時は考えることができません

そのため、自分の思ったものと違って、すぐ買ったことを後悔することがあります。


ものが増える

散乱した部屋

欲しいものをすぐ買っていると、ものが増えます

すでにお伝えしたように、欲しいものを手に入れても次から次に欲しいものは出てきます

欲しいものを次から次に手に入れていると、家の中のものが増えてしまいます。

ものが増えることのデメリットは多いです。

  • 片付けの手間が増える
  • 収納が増え、家賃が上がる
  • 家が散らかって見える
  • 精神的に落ち着かない

次から次へとものを増やしていくと、結局後で整理をするときに苦労するのは自分です。

欲しいと思ってすぐに購入するのは考えた方がいいかもしれません。


過去記事でモノを増やすことのデメリットを紹介してます↓

一人暮らしでモノが増えすぎた!デメリットと減らすコツにを紹介


欲しいものを買っても幸せになれない

欲しいものを買っても幸せになれるとは限りません

ものを手に入れても、結局また次に欲しいものが見つかります。

ものに執着している時点で、いくらものを手に入れても幸せになることはありません。


ミニマリストの方は、ものよりも、経験にお金を使う人が多いです。

これはものを増やしても幸せになれないことをわかっているからです。

あなたの身の回りにあるものは、昔のあなたが欲しいと思ったものです

欲しいものを手に入れて、あなたは幸せになっていますか?

この質問にYESと答えられないようなら、ものに対する考え方を改めた方がいいでしょう。

すぐにものを買うことは、こういったデメリットもあります。


過去記事でものを増やすことの不幸について解説してます↓

モノは増やすと不幸を招く?なぜなのか増やしてしまう理由と合わせて紹介

買うかどうか迷う時の判断方法

悩む人

ここまで、欲しいものをすぐ買うことのメリット・デメリットを紹介してきました。

結局のところ、欲しいものはすぐ買った方がいいのか、買わない方がいいのか、どっちなのかよくわからなくなった人もいると思います。

ここからは、欲しいものを買うかどうか迷った時の判断方法をお伝えします。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

すぐ買うことのメリット・デメリット両方を知ったあなただからこそ、冷静に判断ができるようになるはずなので、続けて最後まで読んでみてくださいね。


明確に生活で使うイメージができるなら買う

まずは明確に自分の生活で使うイメージができているかです。

今欲しいものが、生活でどんな時にどれくらいの頻度で使うのか、イメージできていますか?

ぼんやりと、

これなんかいいから欲しいなあ

ただこう思っただけで買おうとしていませんか?

こういった気持ちも大切ではありますが、私はおすすめしません。


ちゃんと自分の生活でのイメージを浮かべてから買うようにしましょう。

この時に、新しく何かをするものはちょっと悲観的に考えるくらいで丁度いいです。

筋トレしたいから腹筋ローラーを買おうとしたり、新しいゲームだったりです。

新しく何かをするときは、今の生活の何かを削ってする必要がありますが、その時間を捻出できずに結局やらなくなる…なんてことはザラにあります。

ちゃんとそれをやるための時間も作れるのか、やろうと思うことは本当にやろうと思うのかと考えてみて、それでも欲しいと思ったら買ってもOKです。

ちゃんと自分の中でイメージができてから買うようにしましょう。

他社製品も調べつくしているなら買う

他社製品も調べつくしているなら買ってもいいでしょう。

ものを買う時に、一つのものだけ見て買おうとしているならちょっと待ってください

同じような製品でも、いろいろな会社が製品を出しています。

必ず、ネットで同じような商品を見比べてから買ってください。

機能、値段、スペック、ものの大きさやサポートの有無など、同じ製品でもいろいろなものが見つかります。

即決してしまうと、後で同じような商品を見かけた時に、

こっちにすればよかった!!

と後悔してしまうこともあります。

すぐ買うのではなく、自分でいろいろな商品を見比べてから買うように心がけましょう。


迷う理由が金額なら買う

たくさんのコイン

迷っている理由が金額なら買ってしまうのもありです。

どうしても欲しいものがあるけど、高いからどうしようかな…

こう考えることはよくあります。

調べつくして、この商品がいいのは間違いないし、買って後悔することはないけど、金額だけがネックになっている。

こんな状態の時は思い切って買ってしまってもいいでしょう。

自分の中で答えは出ているので、買って後悔してしまうことはありません。

一部の人は欲しいものが2つあってどっちにしようか悩むときは、値段が高い方を買うという人もいます。

結局、値段が高くて売れている商品は、いいものである可能性が非常に高いからです。

今の時代、高くてダメな商品はネットでも評判になって売れないですからね…


値段が理由なら買うのをおすすめしましたが、自分の中で買っていいラインは決めておきましょう。

例えば、「5万円までで値段が理由なら買ってもいいといった」感じですね。

後に紹介する、超高額商品まですぐ買ってしまうと後悔する可能性があります。


超高額な買い物は慎重に考える

超高額な買い物は慎重に考えましょう

先ほど、値段が理由なら買ってもいいとお伝えしましたが、超高額商品は話が別です。

めちゃくちゃ高いものは、心配しすぎなくらい慎重になった方がいいです

例えばこういった商品ですね。

  • マイホーム
  • 結婚式
  • 事業のための資金
  • 美容や整形費用

こういったものは購入のための値段が高く、あとで簡単に取り返しがつくものではありません

十分に検討して、家族とも話し合いもして、もう調べつくすこともないし後悔しないと心から思った時に購入をしましょう。


これ以外は買わない

ここまで紹介してきた内容以外で、欲しいと思ったものは買わないのが理想です。

結局のところ、物欲に終わりはないので、欲しいものは次から次へと出てきます。

そうなった時に、すぐにものを買うことで、ものは増える一方だし、ものの管理もできなくなってきます。


ほしいと思った時にすぐ買うことをおすすめしている人もいます。

ただ、私は今回紹介した判断をしたうえでないと、購入はおすすめしていません。

最初は悩む時間がもったいないかもしれませんが、ちゃんと考えていくことで、ものを選ぶ判断基準がしっかりしてきます

判断ができるようになるとさほど悩むのに時間はかからなくなります。

もの選びも、悩むからこそレベルが上がってきて、ちゃんと判断ができるようになるので、時間もかかって面倒かもしれませんがまずは悩んでください

繰り返していくうちに、さほど時間がかからずにものを選べるようになってきます。


まとめ

きれいな店内

今回は欲しいものはすぐに買った方がいいのか、メリット・デメリットと迷った時の判断方法をお伝えしてきました。

最後にもお伝えしましたが、私は欲しいものはすぐ買わないことをおすすめします。

慣れてくれば欲しいものの判断もすぐにできるようになりますが、ほとんどの人はセールスに惑わされて「買わされている状態」です。

本当に欲しいと思ったものだけを選べるようになるまでは、よく考えて、慎重にものを買うようにしましょう。

そうすることで、きっとあなたの生活は、今よりも過ごしやすく、すっきりした生活になっていきます。

そうなれば、人生がよりよくなっていきますので、一緒にがんばっていきましょう。

読んでいただきありがとうございました。


ミニマリストの解説記事も書いてますので気になった方はぜひ↓

ミニマリストは不潔?病気?貧乏くさい?ネガティブイメージについて解説

タイトルとURLをコピーしました