団体競技がおすすめな人は?メリットとデメリット、向いている人・向いてない人について解説

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団体競技に今日も持ったら読んで考え方

競技は大きく分けて2種類あります。

団体競技と個人競技。

この2つについて、それぞれの特徴について、考えたことはありますか?

すでにその種目に取り組んでいる方、これから取り組もうと考えている方、子どもに何をやらせようか考えている方、必ずその競技の特徴は把握してきましょう

そうでないと、明らかに性格上向いていない競技をして、成果が出なくて落ち込んでしまう

こんな状態になるととても辛いですからね。

向いていない競技を選んで、勉強になることも確かにありますが、可能な限り向いている競技を選んだ方が本人のためにもなります。


そこで今回は団体競技に焦点を当てていきます。

メリットデメリットを紹介したうえでどんな人に向いているのか、向いていない人はどんな人なのかも紹介していきます。

私は学生時代は団体競技、社会人からは個人競技もしてきましたので、両方の視点から解説できるのでお役に立てると思います。

今回の記事はこんな人におすすめです。

  • 団体競技をずっとしてきたけど、アピールできることって何かな?
  • 子どもには団体競技してほしいけど、デメリットってあるのかな?
  • これから新しいスポーツしたいけど、自分に向いているのは何だろう?

それでは早速見ていきましょう。


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団体競技のメリット

円陣を組む人たち

団体競技は主にチームで活動し、チームの勝利のために取り組む種目となります。

昔から人気が高い種目が多いですね。

サッカー、野球、バスケ、バレーボール等々

これらの種目のメリットについて見ていきましょう。


チームワークが身につく

当然ですが団体競技はチームの勝利のために活動するため、チームで活動することによる、チームワークが身に付きます。

このチームワークが身につく点については、社会人となって活動していくにあたり、大きな評価ポイントとなります

社会人になると、ほとんどの人が、会社に所属して働くこととなります。

会社に所属するということは、誰かと一緒に仕事をするため、お互いの情報連携や、助け合いの精神が大切となってきます。

このお互いで助け合いながら、仕事を進めることにチームワークは必要不可欠です

そのため、企業としても、団体競技でチーム一丸となって取り組んできたことは大きく評価をしています。


役割の認識ができる

団体競技は、皆が皆、同じことをしても勝てません。

ポジションや役割が定められていることが多く、お互いの役割が認識できます

この点は個人競技にはない特徴と言えるでしょう。

一人だけうまい人がいても、勝つことはできません。

それぞれが与えられた役割をちゃんとこなすことで、チームが勝利へと導かれます。

これは、仕事をするうえでも、全く同じことが言えます

営業する人、開発する人、資料作る人、接客対応する人、たくさんの人が、それぞれ役割を果たすことで、仕事がまわっていきます。

これを団体競技をすることで、学んでおけば、仕事でもきっと、役に立つでしょう。


責任感を養える

先ほど述べたように、団体競技はお互いが役割を適切にこなすことで、チームの勝利につながります。

そのため、責任感を養うことができます。

どんなに他の人が上手くいっても、一人のミスが、チームのミスにつながることがあります。

この意識を身につけることができるため、一人一人が高い意識をもって、取り組むことができると言えるでしょう。

この意識が、後に責任感となり、一人一人の責任感が、強いチームへつながっていきます


この責任感は仕事をするうえでも、任された仕事を最後までやり遂げる、高い成果を求めるなど、大きく役に立つため、団体競技を通して身につけておくといいでしょう。


喜びを分かち合える

一つのチームとして取り組んだことで、喜びを分かち合えるのも団体競技のメリットと言えます。

ともに努力してきた仲間同士で、勝利をすれば、その喜びはお互い分かち合うことができ、喜びも倍増するでしょう。

この喜びの価値はとても大きく、数年後も当時の仲間と集まった時に、思い出し、また分かち合うことができます。

この喜びの経験は、一生の思い出として残る人も多く、人生に大きな意味をもたらしてくれることもあります


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団体競技のデメリット

引き上げる選手

団体競技は主にチームとして取り組むため、チームとして取り組むことの力を身につけることができます。

このメリットは先ほど紹介したようにとても大きなものがあります。

ただ、メリットに隠れたデメリットも存在しています。

ここからはデメリットについて紹介してきます。


チームの価値観が合わないと辛い

団体競技はチームの価値観が合わないと地獄のように辛いです

  • 自分は楽しくやりたいだけだけど、勝利至上主義のチーム
  • 練習たくさんしたいのに、協力してくれないメンバーたち
  • 攻撃メインで練習したいのに、守りの練習ばかりのチーム

こんな感じで、チームと自分の価値観が一致していないと、辛い思いをします。

基本的に、そのチームに所属している以上、チームの方針に従うしかありません。

自分の意見は二の次、嫌ならチームから去れ

こんなチームもあるくらいなので、チームを変えることは基本的に難しいです。

自分に合った価値観のチームを探しましょう。


ミスを怖がってしまう

団体競技は一人がどんなに活躍しても、一人の失敗で負けてしまうことがあります。

そのため、ミスを怖がってしまう気持ちが出てくる可能性があります。

団体競技をしている以上仕方ありませんが、個人のミスでチームが負けてしまう。

この経験は、ミスした本人にとってかなり辛いものがあります。

これにより、失敗を恐れてしまい、思い切ってプレーができなくなってしまう人もいます

特に考えすぎてしまう人、チーム第一で考えている人にとって、

自分のミスでチームが負けてしまった

この経験はとてつもなく大きな経験になり、今後の人生にも大きな影響をもたらす可能性もあります。


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団体競技に向いている人・向いていない人

ホッケーを楽しむ人たち

ここまで団体競技のメリット・デメリットを紹介しました。

ここから団体競技に向いている人・向いていない人を紹介していきます。

自分の性格、特徴と照らし合わせて、向いているのかどうか考えてみてください。


団体競技に向いている人

団体競技に向いている人はこんな人です。

  • リーダーシップがあり、責任感が強い人
  • みんなと行動して、プレーすることに喜びを感じる人
  • 自分の意見を主張でき、チームに反映できる人
  • 集団意識が強い人
  • チームの一員として活動できるイメージを持てる人
  • 団体の輪に溶け込むことができる人

これら全てを兼ね備える必要はなく、どれか一つでも当てはまれば、団体競技をやってみてもいいと思います。

基本的に団体競技は、何人かの中心人物がいて、残りの人はその中心人物に従うこととなりやすいです

そのため、中心人物になれる人はリーダーシップや責任感、支える人は、協調性やサポートする力などを持っていると団体競技として活動しやすくなります。


注意してほしいのが、支える人側になった時に、中心人物のただ言いなりになってしまうような人は、そのチームはやめておいた方がいいです

言いなりになってしまうと、いいように扱われがちになり、自分も活動を楽しめなくなってしまいます

そのため、支える側になったとしても、ある程度自分の意見を言えて、チームに反映できるような人になる必要があります。

このあたりを注意していただいて、向いていると思えるようであれば、団体競技をやってみてくださいね。

団体競技に向いていない人

団体競技に向いていない人はこんな人です。

  • 自分のペースで取り組みたい人
  • 周りに気を使いすぎる人
  • 自分と向き合うのが好きな人
  • いわゆる「体育会系」が嫌いな人
  • 自分で全てやってしまいたい人

団体競技はチームで取り組むため、活動中は一人の時間が取りにくくなります

協調性があることは団体競技に向いて言えると言えますが、過度に気にする人は団体競技に向いていません。

気にしすぎると、自分のプレーが思い切ってできなくなったりして、心から楽しめなくなってしまいます。

そんな人は個人競技で自分と向き合って、取り組んでみるのをおすすめします。

ただ、「そんな自分を克服したいんだ」といった気持ちがある人は団体競技に取り組んでみるのもいいと思います。

辛く大変な道のりかもしれませんが、頑張った経験はきっと将来に活かされるはずです

向いてないと思っても団体競技をやってみるのはアリ

楽しそうに肩を組む子供たち

今回は団体競技のメリットデメリット、向いている人と向いていない人について紹介してきました。

ここまで読んでいただいたあなたは、団体競技に向いているかどうか、何となくわかったんじゃないでしょうか?

もし、向いていないと思った人で、どうしても好きな競技があって、やってみたいと思った人

そんな人は、一度チャレンジしてみてください

どれだけ勉強して、頭でわかったつもりでも、実際にやってみないと向いているか向いていないかわからないこともあります。

一度チャレンジしてみて、向いていないと思ったらやめるか、別のチームに行ってみればいいだけです。

学校の部活動なら、難しいと思うかもしれませんが、学校外でもサークルはあります。

社会人サークルで社会人と一緒に活動してみるのもいいと思いますよ。


団体競技はチームのメンバーと合わなかったりすることもありますが、活動していく中で、一生の仲間に出会えることもあります。

興味がある種目があれば、ぜひチャレンジしてみてください。

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