家族や友人へお土産選びのコツ5選!おすすめなお土産も合わせて紹介

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お土産どう選ぶ?生活

ゴールデンウイークやお盆、年末年始なんかは地元に帰省して家族や友人に会うことが増えます。

そんな時に悩むのがお土産。

  • 金額ってこのぐらいでいいの?
  • こんなものお土産にして迷惑じゃないかな?
  • おすすめって書いてたけど、ほんとに喜んでもらえる?

なんて考えていたら全然決められないと悩んでしまう人多いと思います。

毎回悩んでしまう方のために今回は「おすすめのお土産の選び方」を紹介します。

この記事を読んでいただければ、もうお土産選びに悩むことなく、相手に喜んでもらえるお土産をスムーズに選べるようになりますので、ぜひ読んでみてください。

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家族や友人へお土産を選ぶコツ

お土産を選ぶ人

まず初めに、お土産を選ぶコツについて5つ紹介します。


賞味期限・使用期限が短くないか

まずは「賞味期限・使用期限が短くないか」です。

当たり前ですが、期限切れのものを人に渡すことは失礼になります。

また、期限が切れてなくても、期限が短すぎると「すぐに食べないと!」といった風に相手に気を使わしてしまします。

可能であれば相手が受け取ってから1週間程度は期限があるといいですね。

会う日より事前に購入される方もいるかと思いますが、早く買う場合は特に注意が必要です。


使ってなくなるものか

次に「使ってなくなるものか」考えることも大切です。

お土産のたびに使ってもなくならないものを送ることは避けた方が無難です。

使ってもなくならないものだとこんなリスクがあります。

  • もらった側が気に入らなかった場合、捨てにくい
  • ミニマリスト思考の人は素直に喜べない可能性がある
  • 正直使わなくなる可能性が高い

これらの点を踏まえると、使ってなくならないものはおすすめできません。

相手に気を使わせないためにも、使ってなくなるものを選びましょう。


好みが分かれにくいもの

相手の好みがハッキリわからない場合は「好みが分かれにくいもの」を選びましょう。

相手が明確に「これが好き!」というものがわかっていればいいですが、こだわりが強い場合は逆に選ばない方が無難な場合があります。

お土産選びの難しいところですね。

正直なところ、相手はお土産に大きな期待はしていないので、誰でも喜ぶようなものを選びましょう

どうしても「これはあの人喜ぶと思うからこれを贈りたい」と思った場合は、別で好みが分かれにくいものを一つ選ぶようにしましょう。


個別で包装している・封ができるもの

相手のことを考えて「個別で包装しているもの・封ができるもの」を選ぶことも大切です。

「賞味期限・使用期限」が短くないかでもお伝えしましたが、期限は大切です。

個別で包装されていないものや封ができないものは、開封すると使い切る必要が出てきます。

一度に全て使い切ることはできないものだと、どうしても不便に感じるところが出てきやすいので、注意しましょう。

また、もらった側がお土産を誰かにおすそ分けしたいと思った時に、個別で包装されていると誰かにもあげやすいです。

もらった側が家族や恋人、友人と共有することも十分あり得るので、みんなで共有できるように配慮してあげると相手も喜びます。


値段が適切か

最後に「値段が適切か」考えましょう。

これは人それぞれ価値観がありますし、渡す相手との関係性にもよります。

値段が全てとは言いませんが、あまりに適切な値段からかけ離れた値段のお土産を渡すと、相手ががっかりしてしまったり、気を使ってしまうことも…

適切な金額かはわかりませんが、私の感覚を紹介しますね。

  • 会社の同僚 → 1,000円程度
  • 仲のいい友人 → 2,000~5,000円程度
  • 家族や恋人 → 3,000~10,000円程度(人数による)

家族にお土産を渡す場合は、何人家族かによるため、少し幅が大きくなってますが、おおむねこんな感じかなと。

当然こちらが正解じゃないですし、どう考えているかで金額は大きく変わると思うので、あくまで参考までにしていただければと思います。


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おすすめのお土産

クッキーを選ぶ女性

ここまで紹介してきたポイントを踏まえて、おすすめのお土産を4つ紹介します。

お菓子

お菓子はお土産の定番ですね。

  • お土産定番のクッキー
  • 観光地でおすすめしているせんべい
  • その地域で推している焼き菓子
  • 子供も喜ぶプリンやゼリー

など、種類も豊富です。

お土産を選ぶポイントもほとんど抑えており、値段や好みの面でも選びやすいです。

ただしお菓子を選ぶ際は、賞味期限に十分注意してください

クリームを使っているお菓子(ケーキやシュークリームなど)は賞味期限が特に短い傾向があります。

また、長距離移動する場合は、保冷剤を入れていても、数時間も経つと効果がほとんどなくなっていることも…

可能であれば常温保存が可能で、賞味期限が長いものをおすすめします。


お酒・ジュース・お茶などの飲み物

こちらも定番ですが、飲み物もおすすめです。

お菓子と同様種類が豊富で、

  • その地域で有名な地酒
  • その地域の果物を使ったジュース
  • その地域の茶畑でとれたお茶葉

など、その地域特有の飲み物が多い印象です。

また、賞味期限が比較的長いことが特徴です。

お菓子のように買ってから数日で賞味期限が切れてしまうなんてことは少ないため、もらう側もゆっくりとお土産を堪能することができます。

値段も安いものから高価なものまで幅広く、相手によって選択肢が多いのもポイントですね。


地域特産の調味料

次に紹介するのは「地域特産の調味料」です。

これは相手が社会人であればおすすめできます。

普段地域の特産を使用した食べ物や調味料は、自分で買うことが少ないため、お土産として喜ばれる傾向にあります。

  • 地域のゆずを使用した柚子胡椒
  • 独自の製法で作られたお塩
  • あの有名どころのポン酢
  • 有名レストランでも使われているおだし

など、料理好きな方は間違いなく喜びます。

わざわざ自分ではその地域の調味料は買うことが少ないですが、お土産としてもらうと結構ありがたいんですよね。

普段使っている調味料とは少し違った味がするし、普段の生活とはちょっと違った味付けになる。

そこで気に入ってもらえれば、リピートしてもらうことで、その地域にとってもすごくありがたいことだと思います。

調味料の詰め合わせセットなんかもあるので、いろいろ探してみてくださいね。


日々の生活用品

最後に「日々の生活用品」です。

「あれ?生活用品なんてお土産としてどうなの?」と思うかもしれませんが、普通の生活用品ではありません。

お土産として生活用品を選んでみましょう。

  • 有名な製紙工場で作られたタオルやハンカチ
  • その地域特有の香りがするハンドクリームや化粧水
  • おしゃれな部屋の人へリフレッシュウォーター

生活用品は日々の日常生活で使用するため、もらっても困りません。

相手がもらってちょっとうれしいものを意識して選んでみるといいでしょう。

注意点として、あまりにも独特の香りがするようなものは人を選ぶので、気を付けましょう。

また、ちょっとこれ使いにくいな…と思うような色合い等は避けて、できるだけシンプルなデザインのものを選んであげるといいと思います。


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まとめ

エッフェル塔のタワーのキーホルダー

今回はお土産の選び方について解説しました。

選び方のポイントやおすすめのお土産を紹介しましたが、相手によっていいお土産は異なります。

基本的にあなたが「相手に喜んでもらえる」と思って選んだものは、相手も喜んでくれると思うので、この記事の通りで全て選ぶんじゃなく、気持ちで選ぶことも大切にしましょう

お土産選びは楽しい一方、選ぶのに結構悩んでしまう人が多いと思います。

この記事を読んでいいただいた方が、少しでもお土産選びが楽になればいいなと思っています。

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