モノは増やすと不幸を招く?なぜなのか増やしてしまう理由と合わせて紹介

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物は増やしても幸せにならない生活

今の時代、次から次に便利なモノ、欲しいモノが出てきます。

  • 新しい機能が追加された家電製品
  • 置くだけで部屋がおしゃれに見える雑貨
  • あのかわいい(かっこいい)洋服
  • 最新のガジェット

これらのモノが宣伝されていると欲しくなりますよね?

ただ、これらのモノを買っても幸せになれるとは限りません。

これからその理由について解説していきます。

この記事はこんな人におすすめできる記事です。

  • 欲しいモノが手に入っているはずなのになぜか幸せにならない
  • あの人が持っていると負けじと欲しくなるのを何とかしたい
  • モノに対する考え方を見直したい

きっと読んでくれた方の役に立てると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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なぜモノを増やしてしまうのか

散らかったデスク

そもそもなぜ人はモノを増やしてしまうのか。

理由もなくモノを増やすことはありません。

それにはいくつか理由がありますのでご紹介します。


今よりも生活が良くなると思ったから

まず多いのが「今よりも生活が良くなると思ったから」です。

あなたの家にはたくさんのモノがあり、そのモノによって生活が良くなったモノがあるはずです。

  • 洋服をボタン一つで選択してくれる洗濯機
  • 買った食材を保管できる冷蔵庫
  • 小さいながらも無限の情報や使用用途があるスマホ
  • 食事をするにも作業するにも欠かせないテーブル

これらのモノがなかったころよりも、今の生活はずっと快適になったと思います。

この快適になる感覚を他のモノにも求めてしまい、次はあの商品も…となるわけです。

しかし、全てのモノが生活を快適にするわけではありません

期待した以上のモノではなかったり、使う手間がかかったり、おしゃれじゃなかったり。

そういった理由で使わなったモノで部屋を圧迫していってしまう人は多いはずです。


人よりも優位に立てると思ったから

次は「人よりも優位に立てると思ったから」です。

誰でも人から褒められたり、認められると嬉しいところがあります。

人は多少なりとも承認欲求があるので当然ですね。

いいモノや新しいモノを手に入れたことで人から尊敬の目で見られた経験があるはずです。

  • 子どものころ、新作のゲームをいち早く手に入れてもてはやされた
  • 有名ブランドのカバンで注目を浴びた
  • お気に入りの洋服で友人から「その服いい!」と言われた
  • 最新型スマホの機能を自慢して羨ましがられた

こういった経験が心の中に眠っていて、このモノを手に入れることで、「また周りからもてはやされるかも」と期待してモノを増やしてしまう。

こういったケースは誰しも当てはまると思います。


慣れを想像できていないから

慣れを想像できていないから」モノを増やしてしまう人も多いです。

大抵の人はその時は「このモノはずっと使う」と思ってモノを増やしますが、実際のところ、ずっと使うモノは稀です。

  • 「この服かわいい!」と思ったけど翌シーズンでは着なくなる
  • 「このダイエット用品絶対いい」と思ったけど飽きて使わなくなる
  • 最新ガジェットでテンション上がったけど、今ではほとんど使わない

こういったケースは少なくありません。

基本的に欲しいモノに対して一番熱意があるのは買う直前、買った直後です。

買ってから1回、2回と使用して、1か月、2か月と立つ頃には買う時のトキメキは相当薄れてしまっています。

それは使用していくにつれて「慣れ」が発生し、あるのが当たり前になり、別のモノの方が良いように見えてきてしまいます。

この慣れが発生するものと増やす時に意識していれば、不要なモノを増やすことはなくなります。


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モノを増やして不幸を招いてしまう理由

散らかったテーブルとクマの人形

なぜ人がモノを増やしてしまうのか、理解していただいたと思います。

ここからは、なぜモノを増やすと不幸を招いてしまうのか、その理由を紹介していきます。

ここまで読んでくれた方は、納得できる内容になると思うので、ぜひ続きを読んでみてください。


お金が減るから

基本的にモノを増やすとお金が減ります

何かを手に入れるためには、何かと交換する必要があり、現代はお金と交換することがほとんどです。

そのため、モノを増やすためにはお金を支払うことが一般的です。

また、見落としがちですが、増やす時だけでなく、維持管理するためにもお金がかかります。

  • モノをメンテナンスするための費用
  • モノを保管するための場所の費用
  • 壊れたら修理、使用しなくなったら廃棄するための費用

など、思っている以上にかかる費用は多くあります。

そのモノにお金を支払うということは、他のところに回せるお金を失ったということです。

どんなにお金がある人でも、その分のお金は減っています。

増やしたモノで幸せになれるなら問題ありませんが、不要なモノを増やしてしまって、貴重なお金を失ってしまうと、心はまず満たされないでしょう。

お金は、時間、サービス、モノ、経験、様々な用途と交換できます

その分、何に使うのかは永遠のテーマであり、よく考える必要があります

その大切なお金が減ってしまうということを今一度考えてみてはいかがでしょうか。


買ったモノには上のモノがあるから

いろいろなもの

次の理由として「買ったものには上のモノがあるから」があります。

今あなたが持っているモノは最高のモノでしょうか?

現時点では「ハイ!」と言えるかもしれませんが、半年後、1年後、3年後も同じことが言えるでしょうか?

モノには上には上があります。

自分にとって十分なモノを選んだとしても、そのモノが手に入った瞬間、上のモノが気になってきます。

性能、見た目、寿命、機能性などなど…

最上級のモノを見てしまうとどうしても満足できなくなってしまいます。

また、その時は最上級のモノであったとしても、1年も経てばグレードアップしたモノが発売されます。

スマホも毎年のようにどんどん新しいスマホが発売されていますよね。

そんな時に1年前に買っていたモノに対する気持ちが冷めてしまい、新しいモノが欲しくなってしまいます。

モノは進化を続けるため、モノに振り回されるとモノの奴隷になってしまいます。

対策として、「自分に必要なのはこのモノだ」と自分で納得して決めることです。

世間の声やメディアに惑わされず、自分で考え抜いて、本当に必要なモノを選び抜くことで、モノに振り回されることなく、自分の頭で判断ができるようになります。


昔のあなたが欲しいと思ったモノだったはずだから

今あなたの周りにあるモノは「昔のあなたが欲しいと思ったモノ」だったはずです。

どこかで妥協をしたかもしれませんが、総合的に判断して間違いなく欲しいと思ったので、今あなたのもとにあるはずです。

  • 間取りや家賃、いろいろ考え抜いた末に決めた今の部屋
  • 人に勧められたけど、自分もいいと思ったから購入したガジェット
  • おしゃれになれると思って買った洋服

こういった感じであなたのもとにモノがやってきます。

にもかかわらず、また新しいモノが欲しくなってしまうことはあります。

どうしても人は慣れてしまい、飽きてしまいますからね。

その時は思い出してほしいです。

今あなたのもとにあるものは昔のあなたが欲しいと思ったモノだと。

それを忘れてしまうと、欲しいモノをずっと追い求めてしまいます。

モノを追い求めてしまうと、求めるモノに上限はありませんし、既に紹介したようにお金も減ってしまいます。

今あるモノに目を向けて、感謝の気持ちを持つことで少しでもモノを増やそうと思わなくなりますよ。


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まとめ

掃除している人

今回は「モノを増やしても幸せになれない」をテーマに記事を書かせていただきました。

モノは増やしてしまいがちですが、本当に自分にとって必要なモノ、欲しいモノを選べるようになりたいですね。

モノを増やさないコツについては過去記事で紹介していますので、見てみてください。

現代社会、企業からのマーケティングにより、人は購買欲求を刺激されてしまいます。

意識をしていないと次から次へとモノを増やしてしまいますが、モノを増やしたからといって幸せになれるとは限らないので、今回の記事を参考にしていただけるとありがたいです。

ただ、自分が本当に欲しいと思ったモノについては、よく考えたうえで増やしてみてください。

増やすことが悪いわけではないので、そこは気を付けてくださいね。

この記事を読んでいただいた方がモノに縛られず幸せになることを願っています。

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